2018-01-01から1年間の記事一覧
今年の5月に読み始めたのだが、 あまり面白くなかったので、読み終えるのに 半年も費やしてしまった。 本書は、期間限定サイト「村上さんのところ」に寄せられた 読者からの質問メールのひとつひとつに 村上春樹が答えたものを編集したものである。 この手の…
どこかで読んだことのあるような短編小説集だなあ~~。 と思った。 いや、間違いなく自分はこれを読んだことがある、 と確信が持てたのは3つ目の短編小説からだった。 ありゃりゃ、 たった3年で小説の内容なんか忘れ去るものなのか、、、。 読んだという事…
東京下町の老舗古本屋一家のホームドラマ。 たいして毒にも薬にもならない。 大家族っていいなあ、って思えるとこぐらいか? 我が家も僕が生まれた頃は7人家族だったんだよなあ。 独りもいいけどね。
これは、村上春樹と柴田元幸が、永遠の青春文学 『キャッチャー・イン・ザ・ライ』について語り尽くしたもの。 僕にはちょっと難しかったかな。 『キャッチャー』の深い意味をいくら掘り下げても、 一般の読者に関係あるのか? せいぜい批評家同士で盛り上が…
本書の内容は、主人公の16才の少年:ホールデン・コールフィールドが 在籍していたプレップスクールから退学処分をくらい、 実家に帰るまでマンハッタン中をうろつきまわって、 途中女の子の家に電話をしたり、酒場でスコッチのソーダ割りを飲んだり、 劇場…
裏表紙より Clare Newton, a journalist, travels to Switzerland to bring home the body of her grandfather, which has appeared from the bottom of a glacier 74 years after a climbing accident. Or was it an accident? Clare finds out more about …
本書は4部構成である。 第一部 1996年11月、東京大学教養学部の柴田の翻訳ワークショップに 村上が参加して、翻訳を語り、また学生からの質問に答えたもの。 第二部 1999年11月、バベル翻訳・外語学院の学生を前に開かれた、 村上・柴田の2回目の翻訳フォー…
題名通りのエッセイ。 この本の表紙を最初に見たとき、 なんで、アメリカ人青年の後ろ姿なんか表紙にしたんだろう? 文芸春秋もセンスがないな。 と思った。 ほんとに、そう思った。 本書を読みながら、ふと気になって 表紙をよくよく見なおしたら、 このヘ…
1か月以上前に読んでいたのだが、 邪魔くさくてほっぽっておいた。 ぐうたらですんまそん。 本書には、漫画家:たまきちひろさんが、 仮想通貨投資を2016年11月に元金200万円から始めて、 紆余曲折を経た後、 2017年11月現在1800万円にまでふくらませた経緯…
(本書帯より) 「村上は日本の純文学の高度な達成の先端に位置する 硬質な小説家の系譜に連なっている。 違うのは、彼が同時に大衆的な人気をも、 海外での評価、人気をもかちえているという、 文学的に無視できないが 最重要ではないただ一点だけである。 …
僕も来年は還暦。 読書に関しては、今まで前しか見てこなかったが、 そろそろ振り返りをしようか、って思ってる。 若い頃読んで感銘を受けた本、影響を受けた本をもう一度読んで、 それが何を意味していたのか、検証してみようと思う。 楽しい老後の幕開きだ…
村上春樹の書いた文章なら、 小説もエッセイも翻訳も、み~~んな好き!!! とゆうQPちんでしゅが、 今回はちょっとカラクチに、、、。 いあ、 そんなに悪かったとゆうわけでもなかったんですがね、、。 いつものハルキワールドは例によってキラキラ。 ちょ…
僕ってなんでこんなにミーハーなんだろう、、、とか思うけど、 「5000円ではじめる」って文句に引き寄せられました。 今頃投資したって、もうからないでそ、 っていう気もする。 投資しようにも種がないでそ、 そなの。貧乏なの。 でも、やってみたあ~~~…
くまのプーさん 文章全体は幼稚なのだが、結構知らない単語が出てきた。 ついでだから、ここでまとめておこうか。 と、思ったが、量があるのでやめておく。 今の僕のレベルにちょうどいい難易度だった。 しばらく、英語学習で収穫がなかったので、 メモして…