キューピーのたらたら日記

日々、老後を楽しんで過ごしています。

2023-08-01から1ヶ月間の記事一覧

モーツァルト 交響曲 第35番 第36番 / レナード・バーンスタイン

毎週木曜は母のデイサービスをお休みし 家で訪問マッサージを受けさせているが、 今週はデイのお祭りがあり参加しないかと誘われたので 母をデイサービスに行かせた。 おかげで時間ができた。 金土はやることがいっぱいあって 大変だと思っていたところだっ…

マーラー 交響曲 第7番 / サイモン・ラトル

マーラーの7番って あんまり有名じゃないから たいしたことないかも って思ったんだけど、 いや 凄い!!!! 重厚にして華麗、 このうえなく美しくて 迫力満点。 77分12秒、 思いっきり楽しめました。 クラシックを聴き始めて日の浅いQPは マーラーさんにつ…

痛いと言ってるのに

《昨日の続き》 痛いと言ってるのに 医者に信じてもらえないのはホントに情けない。 一体全体、 医学書に 「精神病歴のある患者はまず詐病を疑え」 と書いてあるのか と疑ってしまうくらいである。 病院を受診すると どこでもまず問診票を書く。 そこに病歴…

愚痴

僕は精神障害者だ。 普段は人づきあいを少なくして ひっそりと暮らしているが、 医療と福祉だけはどうしても付き合わなければならない。 精神科の先生や看護師さんにはさんざん世話になって、 いろいろよくしてもらい感謝しているが、 他科の医者となるとそ…

マーラー 交響曲 第2番《復活》 / サイモン・ラトル

僕はマーラーという国のしがない農民。 今日は畑に行かず ベッドに寝ころんで交響曲を聴いている。 やっぱりマーラーはいいなあ。 無人島に一組のCDを持っていくんだったとしたら、 マーラーの2番だな とか思ってる。 無人島にもベッドがあって 日がな一日2…

プロコフィエフ ピアノ協奏曲 第3番他 / アルゲリッチ アバド

アルゲリッチとアバドのピアノ協奏曲の CDを買ったので今日聴いてみた。 このアルバムには プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番と ラヴェルのピアノ協奏曲が収められている。 伴奏はベルリン・フィルである。 僕はプロコフィエフもラヴェルも 聴くのは初めて…

マーラー 交響曲 第3番 / エリアフ・インバル

トータル98分01秒。 よくこんな長大な交響曲が書けたものだ。 最近はクラシック音楽に慣れて 交響曲を意識を集中して通して聴けるようになって えらいえらい と自分を褒めていたのだが、 今日は途中かなりダレてしまった。 とても体力がもたない。 それでも…

Helen Merrill / WITH STRINGS

僕は子供の頃から一人でいるのが好きで、 大人になってからも 友だちが少なく女性と付き合ったこともあまりない。 決して人間嫌いってわけじゃないんだけどね。 そんな性格を反映してか 音楽もインストゥルメンタルが中心で ヴォーカルの入った曲はあまり聴…

ハチ駆除でボラれた話

先週、訪問マッサージの女の子が帰りがけに、 「ガレージの天井にハチが巣を作ってますよ。 駆除してもらうといいですよ。」 と言った。 巣は気付かなかったが、 前からガレージ内をハチがぶんぶん飛び交っているのは 僕も知っていた。 女の子だから怖いんだ…

マーラー 交響曲 第4番 / クラウディオ・アバド

出だしの鈴の音でサンタクロースの トナカイのそりを連想した僕は、 第1楽章が終わらぬうちから この交響曲に 《冬の妖精》 と題名をつけた。 いま最終楽章まで聴き終え あながち的外れではなかったと思っている。 決してドド~~~~~ンとか 派手にドンパ…

フルーツヨーグルトの思い出

最近はすっかり貧乏暮らしが板について 喫茶店なぞとんと行ってないが、 昔は羽振りが良かったので よく喫茶店に行ったものだった。 福井市文京にイタリアントマトという喫茶店があって そこの常連さんだった。 自分で言うのもなんだが コーヒー通の僕は 夏…

ベートーヴェン 交響曲 第4番 第6番 / サイモン・ラトル

今日は歯医者に行ったあと時間ができたので、 サイモン・ラトルのベートーヴェン交響曲全集の CD3を聴いた。 まずは第4番。 いいですね。 《英雄》を書いた後、次の交響曲でも みんなをあっと言わせよう、 というベートーヴェンのワクワク感 が伝わってきま…

『太陽のパスタ、豆のスープ』 宮下奈都

主人公:あすわは結婚式直前に婚約を解消されてしまう。 愛と希望を失った彼女は、、、、。 夢をなくして無気力になった主人公を 宮下奈都は愛情とユーモアでうまく描いている。 そんなに長くない小説なんだけれど 読み終えるのに2か月もかかってしまいまし…

モーツァルト アイネ・クライネ・ナハトムジーク他 / カラヤン

CDプレーヤーの再生ボタンを押した次の瞬間、 あまりの音の良さにすっかり気分が良くなってしまった。 ベルリンフィルが上手いのか、 カラヤンが凄いのか、 はたまた我が家のスピーカー:JBL4312MⅡが優秀なのか、、、。 モーツァルト音楽の教科書のような演…