2021-08-01から1ヶ月間の記事一覧
サブスク配信はずっとLINE-Musicを利用していたので 音質の悪さはあきらめていた。 いい音で聴きたいときにはCDをかけていた。 でも、昨日Amazon Musicで高音質配信を 提供していることを知り さっそく会員になった。 曲名の下に"HD"とあるのがCD音質。 "ULT…
アントン・ブルックナー 交響曲 第7番 ホ長調(ノヴァーグ版) サイトウ・キネン・オーケストラ 指揮:小澤征爾 録音:2003年9月10日 - 14日 ブルックナーを聴くのは全く初めてです。 いいですね。 とても美しいです。 しかし、この長さは、、、、。 もっと…
第1部で仕掛けられた装置が 第2部で動き出した。 奥さんが失踪し、 「僕」は井戸の底に降り立った。 暗闇と静寂の中で 空腹と喉の渇きに苦しみ、 体は軋み始める。 異常な状況の中で空間に溶けていく意識。 なんで? なんで村上春樹は主人公にそんなことさせ…
「運命」も「田園」も知ってるつもりでいた。 何を知っていたのか。 豊潤な音楽の世界を 「退屈」という言葉に置き換えていただけだ。 僕のクラシックの箱は空っぽだった。 何がそうさせたのか知らないが、 この年になって クラシック音楽を退屈と思わなくな…
ジュピターってあれでしょ? 平原綾香でしょ? 何その白い目!!!!!!! ま、いっか。 この曲はヨゼフ・クリップ指揮、 イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団の演奏です。 とにかく、まあストリングスの美しいことと言ったら、 特筆に値します。 全員が…
今日、みどり図書館で曲名だけ見て 貸し出しのお願いをして、 職員さんが持ってきたのがこのCD。 ハーモニーホールふくい開館記念オーケストラ・合唱団とある。 マーラーを聴くのは初めてだから 名のある交響楽団の演奏を聴きたかったのだが、 ま、いっか。 …
ネタがなくなってきたのでみどり図書館へ。 (CD、少ししか持ってないのデス) 福井市の図書館でCDの貸し出しを行っているのは ここだけ。 ベートーヴェンのバイオリン協奏曲も 聴いてみたくなったの。 あら、 これ何番か書いてないわね。 印刷ミスかしら? …
ドビュッシーのCDが本棚にあったので聴いてみた。 うん なかなかいい。 幻想的だ。 ライナーノーツを読むと、 交響曲を書くことはドイツ音楽への追従にすぎない、 と言って一度も交響曲を書かず、 一生をかけてフランス音楽を追い求めたらしい。 そういわれ…
ピアノ協奏曲とゆーのはほとんど聴いたことがない。 (クラシック自体聴いたことがないんだもんね) 第1楽章を聴きながら、 オーケストラは交響曲で聴けばいいんだし、 ピアノはピアノソナタで聴けばいいんだし、 何もいっしょくたにすることないじゃない、 …
気宇壮大な枠組みに完全な装飾 比類なき建造物 一昨日、唐突にクラシックが聴きたくなった。 何故だかわからない。 断っておくが、僕はこれまで ほとんどクラシックを聴いたことがない。 メロディーを口ずさむことができる曲はごくわずかだ。 (無教養で申し…
ママンは帯状疱疹の後遺症に毎日悩まされている。 もう、かれこれ6年になる。 2015年4月、当時朗読サークルに所属していたママンは、 視覚障害者のために雑誌を朗読し、カセットテープに録音して 図書館に収めるボランティアの仕事をしていた。 帯状疱疹にか…
僕が最近腹が立つのは、Alexaの反抗的な態度。 機械なんだから言われたことだけやってくれよ、 と僕は思っているのだが、 Alexaにとってはそうではないらしい。 わたしは人工知能なんですから、 もっとわたしの能力を活用した 使い方をしてくださいと主張し…
昨日Amazonで注文したソファが今日届いた。 これをオーディオルームに置いて 快適なJazz & Rock Lifeを送るのだ。 重い段ボールの箱をえっちらおっちら2階へ運び、 組み立てを始めたが、すぐに嫌な予感が、、、。 このひじ掛け、右も左も全く同じデザインだ…
長い小説なので第1部:泥棒かささぎ編を読み終えた時点で 一度記事をアップしておこうと思う。 力の入った長編小説だ。 村上春樹が自分の持てる力のすべてを 注ぎ込んで書いたといった印象だ。 前半はいつもの春樹ワールド。 失業中の主人公「僕」30才。 む…
今日のお昼はベルのピリケンで 激辛四川ラーメン辛さレベル3(最も辛い)を食べた。 日頃、激辛カップ麺「辛」で鍛えているので、 途中ちょっとむせたものの 楽々完食した。 思ったより具が食べ応えあり 美味しくいただいた。 よっぽど極端に辛くした料理で…
ママンのアルツハイマーについて。 以前は寝起きだけ混乱していたのが、 最近は日中も自分が今どこにいるのかわかってない。 たいていは自分が生まれ育った家にいると思っている。 額に入れられたパパンの写真を見て、 「わたしの叔父さん」と言う。 あると…