母にアルツハイマー病の診断がおりて9年目。 病気は着実に進行し、 最近はもう何を言ってるのか全然わからない。 それでも母は僕と話をしたくて 支離滅裂なことを話しかける。 僕はそれに丁寧に相槌を打つ。 「へえ~~。」とか「そうやね~~。」 とか。 で…
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