眞鍋さん!明朝体よりゴシック体のほうが、読みやすくないですかあ?
うちのおふくろが渡哲也と松坂慶子主演の「熟年離婚」というドラマを、
神妙に観ていた。
まさか、、、
なわけないか。
さてさて、
今日は、社会復帰、第一日目!
さっそく、嫌な先輩に目をつけられてしまいましたよ。
「君は何にもしなくていいから!
怪我するから。
どいて、どいて。」
と言って、僕に何も仕事をさせてくれません。
どこにでもいるんだよなあ、こんな人。
しばし、ホントに”たらたら”してしまいました。
しかし、そこは私も年の功。
仲良くしてくれそうな先輩を見つけ、
日報の書き方から、タイムカードの押し方から、
帰りのドアのロックのはずし方まで、
ちゃっかり教えてもらいました。
でも、やっぱ、しんどい。
3年間も社会適応訓練という名目で、
たらたら、してたので、
シャバとのギャップが大きすぎる。
今回、障害者枠での就職も考えたのだけれど、
(8年間、オープンである会社に勤務していた経験がある)
周りから、
「こいつは、キチガイだから、そのうちきっと
何かおかしなことをするにちがいない。」
という目で見られ、
砂場にジョウロで水をまくような虚しさ。
いくら仕事をしても、信用がたまっていかないもどかしさ、、。
嫌というほど経験しました。
だから、クローズで仕事がしたい!
という欲求がたまっていたのですが、、。
あちらも、こちらも行き場の無い八方塞がり。
世間の人よ、
憲法改正もいいが、
精神障害者に、愛を、
夢を、
快適な職場を!