主演のナオミ・ワッツって綺麗だなあ、
と再確認しました。
ホラーが嫌いなので、『リング』は観てないのですが、
ケイト・ハドソンと共演してた、なんとかという恋愛もの
(題名は忘れた)では、脇役に徹していたので、
それほど印象には残っていなかったのですが、、、。
映画全体としては、髑髏島の原住民が途中からぱったり出なくなったり、
戦闘場面では、乗組員の数が急に増えたり、貨物船なのに銃器を大量に
所持していたり、至らないところは随所に見られるのですが、
僕としては最後まで楽しんで観る事ができました。
KING KONGに自己を同一化させ、
ナオミ・ワッツのような美女とお近づきになりたいと思ったのは、
僕ひとりでしょうか?
まあ、最後には、ノーマルに普通の男との愛に落ち着くわけすが、、、。
KING KONGは主役だったけど、所詮は恋の脇役なんだあ、
と、自虐的になってる今日この頃の私でした。
ナオミ・ワッツの美貌に免じて、☆☆☆☆