キューピーのたらたら日記

日々、老後を楽しんで過ごしています。

SAYURI

"SAMURAI"、"GEISHA"と来れば、

次は"FUJIYAMA"か?

(富士山は映画にはなんないでしょう。)

("KABUKI"はありえるかも。)

("NINJA"はお手軽すぎるし。)

スピルバーグが次に制作する変テコ日本報告(描写?)映画って、

どんなんになるんでしょうか?


クロサワを観て映画監督になった人が、

なぜ、こんな変テコな映画を作っちゃうんだろう?

だって、芸者になるための学校があったり、

先輩芸者と”姉妹の契り”を交わしたり、、、。

そんなの、聞いたこともないぞっ。

まあ、ハリウッド映画として成り立たせるための脚色と解して

許してしまいましょう。



チャン・ツッイー、とってもよかったです。

特に僕は芸者になる前のはした女時代の灰色の着物を着た

チャン・ツッイーが、『初恋の来た道』を思い出させて、

よかったです。

彼女は地味な服を着ていたほうが美しさ、可愛らしさが

際立つように思います。



さすがに、”芸者遊び”はしたことがないけれど、

他の女遊びはひととおり、程々に経験しているあこぎな男

なんです、僕は。

芸者がホステスやキャバクラ嬢に代わっただけの話です。

その陰で、女性たちが悲しい思い、虚ろな思いをしていたことを

この映画で認識させられました。


全ての女性が真に自立した生活を送ることができる

時代が来ることを願いつつ、


☆☆★



さあて、放送大学の勉強に戻るぞっ。