キューピーのたらたら日記

日々、老後を楽しんで過ごしています。

ラフ

キューピーはお金がないのでもうやめちゃったけど、

一年前までフィットネスクラブのスイム会員でした。

腰痛コースという主に中高年を対象にしたクラスに参加していました。


いつも早めに行って、

選手コースの子供たちの泳ぎを観察するのが習慣でした。

その時間帯はウォーミングアップの時間で、

選手たちはゆったりとした大きなフォームで

伸びやかに泳いでおりました。

そのイメージを頭に焼付け、自分が泳ぐ段に再現しようと

試みるのですが、なかなかうまくいきません。

それは、身体の柔軟性、筋力、心肺機能が異なるからに他なりませんが、

あとひとつ、水の中の体の動きが見えないというのもあると思うんですよ。

最近のオリンピック等の競技の中継は、

以前に比べるとはるかに水中の模様を伝えてると思うんですが、

いや、まだまだ足りません。

画面を上下二つに分け、水上と水中の様子を始めから終わりまで、

途切れることなく放映してもらいたいものです。

(推進力を得ているのは全く持って水中の動きなのですから)


というわけで、映画の話なんですが、

キューピーはこのところ体調じゃなくて、心調がよくないんです。

5年前に再発した時と同じような予兆があるんです。

だから、明るい映画を観たかった。

よかったっすよ、特に水泳のシーンは。

選手たちの無駄を省いた合理的な自然な体の動きは

観ていて実に爽快だ。

というわけで冒頭の「キューピーはお金がないのでもうやめちゃったけど」

にジャンプして、無限ループを実行するのだ。


(美人の○さんから「応答せよ。」の割り込みが入るまで、、、。)

((アセンブラのプログラムを書いたことのある人なら

  わかってくれますよね、この文章のニュアンス。))