キューピーのたらたら日記

日々、老後を楽しんで過ごしています。

舞妓haaaan!!!

自ら舞妓サイトを運営してる食品会社勤務、鬼塚公彦(阿部サダヲ)。

掲示板でナイキという男から、本当のお座敷遊びをしたことのない田舎者、

とののしられ、始めは(笑)とか(恨)とか言っていたのが(殺)の連発!

ところが、最後にギャフンと言わされて

ナイキ:実はプロ野球選手の内藤貴一郎(堤真一)は(悦)と去っていく。

憤懣やるかたないサダヲであったが、京都支社に転勤を命じられ有頂天に。



はたして、サダヲはあこがれの野球拳ができるのか?


ってことで、お座敷遊びをはじめるところまでも、

社長に認められなきゃならないって高いハードルがあるんだけど、

(いちげん様お断りという決まりがあって、社長の紹介じゃなきゃ遊べない。)

その後も、お座敷荒らしの堤真一とことごとく張り合うサダヲ。

何と、プロ野球選手に転職したかと思いきや、

(隠れていた才能が目覚めたんだとか、、、)、映画制作、格闘家、

ラーメンチェーン経営とのし上がっていく堤真一に対抗して転職を繰り返す。

そして、しまいには京都市長選で争うことに。


最後の方になって、やっと元カノとしらずに駒冨士(柴崎コウ)と野球拳をする。

(厚化粧だから、気がつかなかったんだよね~。)

本場のルールは、男だけ脱いで、女はお酒を飲むだけっちゅう、なんだそれ

すっかり興ざめじゃ~ん、なんて文句も言わず、

サダヲはブリーフ一枚になっても楽しそう。


サダヲがホントに好きなのは駒子(小出早織)か駒冨士か?

はっきりしないまま、映画はおひらきに。

どなた様も足元にお気をつけて、お帰りになっておくんなさいまっし。

内容てんこ盛り、京都名物、大好き文字焼きもありました。

傑作でした。