「精霊でも幽霊でももののけでもない、怪しきもの、蟲。
百年前の日本、蟲が引き起こす不可思議な現象を解き明かし、
人を癒し救う者を蟲師と呼んだ。」
なんちって、予告編そのまんまです。
その存在が蟲そのものというか、
蟲の権化のような私ですから(統合失調症)、
何か特別なコメントでもあるか、というとさにあらず、
ヨーワカラナンダ、が第一声という情けない事態です。
特に謎の女蟲師:ヌイ(江角マキコ)に関しては、
子供を助けて、逃げられた、ってこと意外なんもわからなんだ。
なぜ、自分が対決している蟲に"ギンコ"っていう名前をつけていたのか、とか。
俺ってやっぱ、頭悪いんかなあ?
大学、優秀な成績で卒業してるんやけどなあ、、、。
(下らない自慢でした。(反省;汗))
大友監督う~、もっと映画をわかりやすくしてよ。
蛇足:
オダギリジョーはいつものオダギリジョーだった。
大森南朋は、いい友達を演じていた。
蒼井優は、いちだんと綺麗になったなあ。今が一番綺麗な時期なんだろうなあ。