噂には聞いていた、
(っていっても眞鍋かをりのブログでゲーム版の概略を読んだだけなんですけどね)
何でもゲーム版は百何十万枚売れたそうな、、、。
キューピー、全くゲームしない人だからよー分からんけど、
劇場版は子連れなのだあ。
主人公:桐生一馬(北村一輝)はムショから出所したばかり。
彼の目的は少女:はるかの母:みずきを探すことだけ。
(脇役で出ていた韓国人の使命は永田町の怪物の暗殺。
こっちの方が凄いって。)
なのに、果てしもなく一馬に襲い掛かるやくざの群れ、群れ。
こうまでみんなから命を狙われるって、
刑務所に入る前の人間関係の構築に問題があったんじゃないの?
中でも特に真島(岸谷五朗)という奴がしつこい。
やっつけても、やっつけてもリベンジにやってくる。
この真島、表向きはバッティングセンター経営。
そういや、歌舞伎町のバッティングセンターで遊んだことある。
あそこの経営者、やばい人なの?
昔の話だからいいけど、、、。
格闘シーンがかっこいい。
北村一輝って、ヤクザが似合う!
(一応褒めてるつもりなんですけど、、、。)
極道の喧嘩は、長年ヤクザ映画で培った日本の伝統芸だもんね。
とか思っていたら、笑わせるシーンもあったりと、
割と内容てんこ盛りです。