キューピーのたらたら日記

日々、老後を楽しんで過ごしています。

アヒルと鴨のコインロッカー

ボランティア日本語教師の養成講座は

人気があって、すぐ定員が埋まってしまうらしい。

というのを去年、講座に応募して知った。

つまり、募集開始日の3、4日後にTELしたところ、

もう定員いっぱいですと断られたのだ。

その2ヶ月ぐらい後に、英会話サークルのメンバー:さっちゃんさん(仮名)から、

(彼女は日本語教師をしている)外人のだれそれさんが、

あなたに興味を持ってるの、日本語教師にならない?

というお誘いがあった。

なんでも去年、放送大学の新年会で上演した

英語・日本語劇"NINE"のビデオを見せたんだそうな。

(も~ほ、ぢゃないだろうな?いやん!)

あらまあ、そんな強力な味方がいるなら、

もっと張り切って募集開始直後に席を確保しておくんだった。



って、映画観てない人はなんでこんな話をしてるのか、

ちんぷんかんぷんのことでしょう。

ヒント1:ブータン人の留学生が出てきます。

ヒント2:その日本人彼女が日本語を教えます。

ヒント3:その元彼も日本語を教えます。(教え方が独特でいい)

感想 : 暗い内容なのに後味がすっきりしていていい。


悪いことをしていても、きっと神様が見てみない振りをしてくれたんだよ。


国際交流が草の根から徐々に広がっていけば、

この映画の悲劇はなくなるかもね。


☆☆☆☆  (smash hit!!!)