
あらすじ(嘘が書いてあっても責任は負いません)
タイ・ラン(ホワイトタイガー風)は捨て子だった。
カンフーの達人シーフー老師(アライグマ・ラスカル風)の手によって育てられる。
幼い頃よりカンフーの才能を認められ、成長するに従い
育ての親シーフー老師をも凌ぐほどになった。
ある日、タイ・ランはそれを読むと龍の戦士になれるという巻物を見せてくれと、
シーフー老師の師ウーブエ導師(亀仙人風)に願い出るが、
その心の闇故に拒否されてしまう。
荒れるタイ・ラン。
村人を苦しめて、刑務所に入れられ
20年間も厳重に縛られていたがようやく脱獄に成功。
目指すは龍の巻物。
自分こそが龍の戦士にふさわしいのだ。
その前に立ちはだかるへなちょこ肥満児パンダ。
タイ・ランは巻物を奪い中を見るが、
そこに書かれていたのは仏教の教えの中核をなす般若心経の教えの如く、
色即是空。
なんだこれ?
絶望の淵に立たされるタイ・ラン。
いったい自分は何のために苦しい修行に耐え、
何のために強くなり、
何のために罪を犯し、
何のために今ここにいるのか!?
へなちょこパンダと決闘し、易々と息の根を止められるのであった。