キューピーのたらたら日記

日々、老後を楽しんで過ごしています。

トロン:レガシー


皆様、ご無沙汰して申し訳なく思っております。

実は昨年末、父が脳梗塞で倒れ入院し、

看病をする母に代わって家事を担当しなければならなくなったため、

自分のことが出来なくなってしまいました。

父は相変わらず寝たきりで、認知症もパワーアップしてしまいましたが、

お蔭様で先週からお粥ととろとろのおかずを摂ることができるようになりました。

おしっこはまだ看護師さんの助けがないとできないのですが、

それも時間の問題かも知れません。

来週の木曜(1月20日)に医師とケアマネージャーを交えてのカンファレンスがあります。

おそらく、退院の話が出てくるものと期待してます。

介護ベッドや車椅子をレンタルしたり、家をバリアフリーにしたり、

やることが一度に集中することでしょう。


昨日、シスターが大阪から手伝いに来てくれました。

こうやってブログの更新が出来るのも彼女のおかげです。


どうもありがとう。





さて、『トロン:レガシー』という映画についてですが、

この映画は『トロン』という1982年にCGを初めて本格的に使ったという映画の続編で、

前作を見ていなければ完全に理解できない作品である、

とゆーのが、今他の人のブログを拝見して分かったのだあ。

「トロン」とはいったい何なんだ、とゆー疑問には、

本作は答えてないんですよねー。

だから、芯の部分が見えない、

たとえて言うなら、茹で卵の白身だけ食べて、黄身は食べさせてもらえない、

とゆー状態で映画館から出なきゃならなくなるんです。



世の映画評論家は「黄身を食べたきゃ、前作観ろよ。」

と宣伝すべきでしたね。



と愚痴をたらたら…

今日はこのへんで、

ごめんね、あんまり遊んでられないんだ。