キューピーのたらたら日記

日々、老後を楽しんで過ごしています。

『クッキングパパ』(3) うえやまとち


主人公:荒岩主任は作者の理想の男性像なんだろう。

仕事ができて、頑丈で、弱き者に優しく、

友情に篤く、家庭を大切にし、

料理が上手い。

男はハンサムに生まれる必要などどこにもない!


第3巻も愛に溢れていましたね。

愛のない料理なんか存在しない、

QPもそう信じます。

今回は、物語に出てきたいなり寿司と

鯖のホイル焼きを実際に自分で作ってみまちた。

両方とも初体験です。

いなり寿司は市販されてる簡単具材で作っちゃった。

手作りのわりにうまくなかったな。

出来合いの安物のいなり寿司と同じ味で

ちょっとがっかりした。

黒ゴマを混ぜればよかったし、

次回は油揚げをグレードアップしようと考えている。


ホイル焼きも、インスタ映えしないことと、

今まで食べたホイル焼きを

さほど美味しいとは思わなかったことで、

自分で料理したことがなかった。

こっちのほうは大成功だった。

マヨネーズをかけて焼いたのがうまさの要因だろう。

あとで、鯖に塩コショウするのを忘れたことに気付いたが、

たいした問題じゃなかった。

ママンも残さずに食べて満足気だった。


さて、これからの物語ではどんな料理が出てくるんだろう。

とても楽しみだ。

どこまでも、あなたについていきますよ、

荒岩主任!!!!!!