2022-07-21 生きる アルツハイマー ママンからはいつも生きる勇気を与えられてる。 アルツハイマー病の診断がおりて9年。 日ごとにママンの脳は萎縮していき、 残された脳細胞はわずか。 それでもママンは毎日一生懸命。 どんなときも泣き言ひとつ言わない。 僕のママンはすごい人だ。 だから、もう僕のことなんか 覚えていなくてもしかたない。 そんな領域があるなら、 うんちのきばりかたとか、 ご飯の咀嚼のしかたとか 生きるために必要なことに使ってね、 って思ってます。 これからも 力を合わせて生きていこうね。