キューピーのたらたら日記

日々、老後を楽しんで過ごしています。

生きる


ママンからはいつも生きる勇気を与えられてる。


アルツハイマー病の診断がおりて9年。

日ごとにママンの脳は萎縮していき、

残された脳細胞はわずか。



それでもママンは毎日一生懸命。


どんなときも泣き言ひとつ言わない。



僕のママンはすごい人だ。




だから、もう僕のことなんか

覚えていなくてもしかたない。




そんな領域があるなら、


うんちのきばりかたとか、

ご飯の咀嚼のしかたとか



生きるために必要なことに使ってね、





って思ってます。





これからも


力を合わせて生きていこうね。