
マーラーがなんの制約もなしに
己の魂を解放させた真の名曲!!!!!
マーラーの3番を聴くのは一日仕事だ。
今日はじっくり腰を落ち着けて
この曲を堪能することができて本当に良かった。
こんなこと、
人生の中でそう何回も体験することはできないと思う。
僕にも生活があるしね。
このラトルのマーラー交響曲全集には
バーミンガム市交響楽団を指揮したものと
ベルリンフィルを指揮したものが収録されているが、
僕は世間的に格下と思われている
バーミンガムの演奏のほうが好きだ。
ベルリンフィルの超一流職人たちの真面目で高尚な演奏より、
もっと
ラトルとオーケストラが自由にのびのびと
音を出すことを楽しんでいるように感じる。
芸術には遊び心が必要だと思う。
自由がいいのさ。
音楽は魂の開放なのだから。