キューピーのたらたら日記

日々、老後を楽しんで過ごしています。

Jutta Hipp / AT THE HICKORY HOUSE VOL. 1


ニューヨーク、


ジャズクラブ:ヒッコリーハウスでのある夜のライブ。





主役は、


その才能を認められドイツから渡米してきたばかりの


若き女性ピアニスト:ユタ・ヒップ






アメリカでの新生活への



夢と希望と不安が



音に表れているように僕は感じる。








バド・パウエルばりの



軽快なタッチ。







あるいは



この程度のジャズピアニストなら



世に五万といるのかもしれない。









だが、



音を奏でる喜び、



それを分かち合う喜びを



あますことなくこのアルバムは伝えてくれている。