いや、その、僕はやっぱり河崎実監督は苦手です。
原電の核燃料を積んだ車が何者かによって強奪され、
テロリストグループから犯行声明及び脅迫の電話が
ヅラ刑事(モト冬樹)の勤務する花曲署に。
犯人グループはすでに核爆弾を製造しており、50億円を要求、
さもなくば、東京のど真ん中で核爆発させるという。
花曲署の珍デカ、チビ、デブ、オヤジ、イケメン、デカチン
たちの懸命の捜査が始まる。
馬鹿馬鹿しいのは一向にいいのです。むしろ楽しんでます。
でもなんつーか、三木監督の『ダメジン』のなかで
猫をバーベキューにして食っていたような、非常識さとゆーか、
突飛さのよーなものがなく、あくまでも常識にとらわれながら物語を
作っていくところが、僕には物足りません。
どうせ作るなら、もっともっとハゲを称える内容にして欲しかったな。
さて
さて、
ハゲと共に最近になってキューピーを悩ませているのが、加齢臭!
腋臭は最近しなくなったんだけど、耳たぶの裏側や鼠径部から
へんてこりんな匂いを発するようになってしまいました。
何とも形容のし難い、自分にとっては気持ちの穏やかになる不思議な匂いです。
でも、他人が嗅いだらどーなんだろ?きっと、キショイに違いない。
(フェロモンの成れの果てでしょうか?)
是非とも今度はヅラ刑事とともに、加齢臭デカというのも登場させてください。
匂いを嗅いだとたん犯人の闘争心が失せてしまうという強烈な奴を
お願いします。
花曲署は鼻曲署に変名?!