キューピーのたらたら日記

日々、老後を楽しんで過ごしています。

アドレナリン

殺し屋:ジェイソン・ステイサム(役の名前は忘れた

(ほんまにやる気あんのか?

ゴメン、今度調べとく。))

が、バットで気絶させられ、その間に

ペキンカクテルと呼ばれる毒薬を注射されてしまった。

理屈はよくわかんなかったけど、とにかく毒薬の進行を遅らせるためには

アドレナリンを出し続けること。

だから、映画はもんのすごいハイテンション。


買い物客で賑わうショッピングモールの中を車で爆走!

コンビニで商品を強奪。

病院に乱入。

エピネフリンを自ら注射。

白バイで疾走。ハイな気分になり両手を拡げ鳥になった気分で

そのままカフェに突入。

ジェイソンの暴走はどんどんエスカレートする。

お約束のカーチェイス

派手なドンパチ。

果ては公衆の面前でのセックス。

ノリにノッた94分。(そんなに短く感じなかったよ。)


途中にはさまれたカタギの恋人イブ(エイミー・スマート

との時間だけが別世界。

イブに対する物腰を見ただけで、

ジェイソンが彼女をいかに大切にしているかがわかる。

エイミー・スマートが可愛くて、セクシーでたまんない。

んーもう、むしゃぶりつきたいー。

ドクッ、ドクッ、ドクッ

(アドレナリンが大量に分泌される音?!)


観てるこっちまでアドレナリンが過剰に分泌されるっていう映画。


僕の中では、久々のクリーンヒットでした。