ラストの手前まで、いい映画になってたやんか!
なんで最後にきておちゃらけにすんの?
手前味噌の、
使い古された、
いつものTVでみるお笑い番組そのまんまやんか。
それなりに、よーまとまっとった映画が台無しちゃうん。
今まで観たことないけったいな映画やなー思うて、気分よー観とったんやでえ。
正直にゆうてみい、松本はん
あんさん、よーあらすじ練ってから映画作りにかかったんか?
ひょっとして結末はその場の流れで自然と決まるでしょう、
みたいな期待で作ったんちゃうやろな。
それとも、なにか?計算ずくやちゅうんかい?
映画をくそまじめに製作してる自分をもパロディにしたかったんかい?
何もかもぶち壊したかったんかい?
それなら誤算やでい。
観てるほうはどっちらけやで。
またいつものやつが始まったでいっちゅーんが僕の感想や。
惜しいことしたなあ、
あんさんにはTVの枠越えられんわ。