TSUTAYAの棚を眺めていたら、ちひろちゃんの写真が!?
よく見ると、"ケリー・ブルック"って書いてある。
そして、"イギリスNo.1のセクシー女優"の文字が、、、。
あれっ?ちひろちゃん、いつのまにイギリスに行って女優してたの?
ってか、おっさん色呆けするなよ。
別人でショーが、別人!
そーだね、
ちひろちゃんのほうが、もうちょっと美人だね。
さてさて、自分の女自慢はこれくらいにして、
(誰が自分の女やー!と、ちひろちゃんに蹴りを入れられること間違いなし)
で、映画の方はというと、
イタリア人女性ソフィア(ケリー・ブルック)が、
イギリス、ニューカッスルで、誘惑術講座をはじめるところから始まる。
簡素な新聞広告がいい。
「淑女の皆さん、誘惑術をマスターしませんか?
妥協はナンセンス。
このイタリア式講座で、相手を興奮させる術を身に付けましょう。
もっと、自信を持つのです。
本来の自分を見つけましょう。」
この、本来の自分を見つけましょうというのがポイント。
講座に集ったメンバー達が、最後には自分の抱えていた問題を
それぞれなりに解決していくところが楽しい。
ところで、この映画ではイタリア式の誘惑術ということでしたが、
日本式だと、なんだ?
舞妓の白塗り、花魁の郭言葉。
アフリカを例に取れば、
下唇を伸ばしたり、首を長くしたり。
ある部族では小陰唇の長いのが美人とされ、
女たちはこぞって小陰唇を伸ばすのに励み、
長い人の場合、1メートル以上にも達し、
肩にひっかけられるほどにもなるそうな。
これを文化人類学者は"ホッテントットの前掛け"とよんでいる。
つまるに、僕たち男共は、日々女性陣の誘惑攻撃を受けてるわけなんですが、
そーか、
あのときのあれがそーだったのか、
と、返す返すも惜しいことをしたもんだ、と、
今更のように悔やむ今日の僕。