豊川悦司がチョーカッチョエエ。
キューピーがもし女だったら、こーゆー男に人生を捧げるね。
え?お前が女だったら、絶対ブスだって?
そんなことないのよん。
昔、社員旅行の余興で、女装してメイクもキメて踊ったら、これが大好評!
先輩から、今夜社長からお呼びがあるから、お○○洗って待ってろって耳打ちされたわ。
お下品な冗談はここまでにして、
映画は2000年12月31日から始まるのだ。
児童誘拐事件が発生し、身代金を持った母親が
新宿小田急百貨店正面玄関前を行ったり来たり。
犯人は現れず、次なる要求が、、、。
結局、児童は殺害され、警察は容疑者の身柄を確保するも
立証できず不起訴、最悪の結末を向かえる。
事件を担当していたトヨエツは責任を取らされ、足柄署に左遷。
以来7年間、トヨエツは腐ることも無く刑事業に邁進し、足柄署は検挙率No.1に。
そこに県警本部からお呼び出しが。
連続児童殺害事件の捜査の指揮を任されることになった。
半年間膠着状態の事件の犯人をおびき寄せるためにお坊ちゃま警視:小沢征悦の出したアイデアが、
テレビの報道番組に担当刑事が生出演するという劇場型捜査。
斬新!
お坊ちゃま警視は、トヨエツを自分のコントロール下に置いておくつもりだったのが、
ここからトヨエツの暴走が始まる。
☆☆☆☆★
今年に入ってから、途中で煙草を吸わなかったDVDはこれが初めて。