キューピーのたらたら日記

日々、老後を楽しんで過ごしています。

スラムドッグ$ミリオネア


3月15日付けのAsahi Weeklyの表紙(第一面というべきか)を

この映画の主人公の恋人役を演じたFreida Pintoが飾った。

記事には、Woody Allenの次回作のオファーが来たとか、

共演者はNaomi WattsとAnthony Hopkinsだとかが書かれてある。

見出しは

Mumbai Muse(ムンバイの女神)

え?どこ?ムンバイって?

テレビを見ない習慣のキューピー、最近は新聞も宝くじの当選番号をちらっと見るだけ。

何でも、最近豚インフルエンザっちゅうのが流行ってるというのは、

茶店のテレビで見てうすうす知っとるのだが…いかん、

完全に時勢に遅れをとっている。

たまには「NHKスペシャル」とかを見ないと…。


ムンバイってのは昔のボンベイなんだってさ。

今日初めて、映画を観て知りました。


映画は、ムンバイのスラムで物乞いや盗みをしながら

逞しく生きていく孤児の兄弟の物語です。

ムンバイは今まさに世界の中心。

人や金がわんさと集まってきてその熱気がスクリーンを通して伝わってきます。

成人して兄の方はチンピラになるんだけど、弟(主人公:ジャマール)は真面目で、

携帯のコールセンターでお茶くみをして生計をたてている。

ほんでもって子供の頃から一途に離れ離れになった一人の女の子のことを愛している。

クイズ・ミリオネアに出演したのも、きっと彼女が見てくれると思ったから。


と、ここで

ふとキューピーは思うんですよ。

一人の女性だけを想い続けることは、そんなに偉いんですか~?っと。

それって、女性陣の策略なんじゃあないですか~?

前にもどこかで書いたと思うけど、婚姻制度は女の罠なんじゃないですか~?

男ならたいていはいつまでも若いピチピチした女の子と遊んでたいもの。

結婚と同時にそーゆー機会をみすみす逃してしまうのは、合点がいかない。

恋多き人生は誤りですか?

と、心に何一つ真実がないのを棚に上げてキューピーは申すんですが、

でも、こーゆー映画を観ると妬ましくなるのは何故なんだろう。


ごめんね、

ミユキちゃん、エツコちゃん、シズヨちゃん、カズミちゃん、ミユキちゃん2、

マサエちゃん、ノブコちゃん、アケミちゃん、レイコちゃん、カヨコちゃん、

カズミちゃん2、ミユキちゃん3、タケヨちゃん、ナオミちゃん、ナオヨちゃん、

ヨーコちゃん、ユリコちゃん、ヨシミちゃん、トシエちゃん、ミキちゃん、

ヒロミちゃん、マユミちゃん、キヨミちゃん、タカコちゃん、モトコちゃん、

マサコちゃん、マサミちゃん、トモエちゃん、トモミちゃん、サチコちゃん、

ミホちゃん、ヨシミちゃん2、トモコちゃん、マリアちゃん、テレサちゃん、

エンジェルちゃん、ミワコちゃん、ユイちゃん、シャイラちゃん。


みんな~、フッてごめんね~。仮名にしなくてごめんね~。

名前を忘れちまった方々も、ごめんね~。


名前を列挙したら、胸がスーッとした。

まだまだ、そなたたちの罠にはまるつもりはないぞよ。