
とても面白かった。
毎度毎度、よくこんないい小説が書けるものだと
感心してしまう。
実は昔一度この小説を読んでいたのだが、
その時はさほど印象に残らなかった。
あの頃は疲れていたのかな。
若い時と比べると、
現在のほうが文学に関しては
感性が勝っていると感じている。
63才万歳だ。
読書、音楽鑑賞、Second Life。
こんないい老後が送れるとは思ってなかったよ。
目が達者な間にいっぱい読書をしておきたい。
老後で思い出したが、
もう僕は性欲がないので、
小説に性描写はいらない。
春樹さんは書きたいのかも知れないが、
邪魔に感じる。
SEXなんて若い人たちが僕の知らないところで
勝手にやらかしていることだ。
そんなこともうどうだっていいんだ。
春樹さんが現在書いている長編小説に
性描写があまりないことを願っています。
まあ、そこだけテケトーに読み飛ばせばいいんだけどさ。
(あわわ、春樹作品を端折るだなんて!!!!)