
今日は先日購入した
ラトルのベートーヴェン交響曲全集のCD2を聴いた。
CD2には2番と5番が収められている。
いいですね、2番。
ベートーヴェンらしく威風堂々としていて
好感を持ちました。
そもそも交響曲とは、
オーケストラを使って
デカい音をドカンと鳴らして面白いことをやる、
ということから出発しているのではないか?
という持論が確認できてうれしかったです。
続く5番ですが、
困りました。
クラシックであれジャズであれ
あまりに有名になり過ぎた曲は
鑑賞のしかたが難しい。
今日もあれこれ雑念がわいてきて
集中できなかったです。
それまでの記憶を消去して
まっさらな気持ちで無邪気に楽しめたら
どんなにいいか
と思いました。
おかげで
ラトルの指揮のどこが素晴らしいか
もわかりませんでした。
ほかの人はどんな5番の楽しみ方をしているんだろう?